セラピストと患者をつなぐ、リンパ浮腫医療のプラットフォーム
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医療者対象セミナー等の開催

リンパ浮腫治療の必要性、実際の方法に関する理解を深めていただくため、普及活動を行っています。


海外講師の講習会、講演会の開催

■講習会
継続研修の一環として、海外から講師を招き特別講習会を開催しています。

海外講師による講習会風景
【講師】
ハンス・ハルトック先生:ドレスデン国際大学 理学療法専門領域学術部門長、独理学療法連盟 名誉会長
アネッテ・ハルトック先生:元フェルディ学校 主席専門教師、独複合的理学療法 専門教師試験委員会 委員長

【講習会のテーマ】
「乳がん術後リンパ浮腫」
「婦人科がん術後リンパ浮腫」
「前立腺がん術後リンパ浮腫」
「陰部リンパ浮腫」
「頭頸部リンパ浮腫」
「緩和医療の一環として」
「緩和ケア(終末期)における複合的理学療法」について

■講演会
海外よりリンパ浮腫治療および教育に関わるプロフェッショナルを招聘し、日本におけるリンパ浮腫治療の普及に努めています。
【講師】
ハンス・ハルトック先生:ドレスデン国際大学 理学療法専門領域学術部門長、独理学療法連盟 名誉会長
アネッテ・ハルトック先生:元フェルディ学校 主席専門教師、独複合的理学療法 専門教師試験委員会 委員長

【開催実績】
2005年9月
・「リンパ浮腫治療 複合的理学療法の実際」(聖路加国際病院)
・「リンパ浮腫治療 複合的理学療法の実際」(東京医科大学八王子医療センター)
・「リンパ浮腫治療の理論と実技」(学校法人後藤学園)
2007年11月
・「婦人科がん術後 リンパ浮腫治療の実際」(静岡県静岡がんセンター)
・ 医療者と患者によるシンポジウム「最善のリンパ浮腫治療を地域で受けるために」(札幌・婦人科がんのサポートグループ「アスパラの会」)
・「リンパ浮腫治療の理論と実技」(学校法人後藤学園)
2008年11月
・「複合的理学療法:リンパ浮腫のスタンダードセラピー」(NPO法人ホームホスピス宮崎)
・「先進国ドイツにおける「複合的理学療法」」(宮崎県リンパ浮腫治療研究会主催)
・「リンパ浮腫治療の理論と実技」(学校法人後藤学園)
2010年10月
・「原発性リンパ浮腫」患者対象講演会 (当協会セミナールーム)
・「リンパ浮腫治療の理論と実技」(学校法人後藤学園)

3.11 東日本大震災被災地への支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地への支援を学校法人後藤学園 リンパ浮腫研究所と共同事業で実施しております。
地震発生後から、5月までに医療リンパドレナージセラピスト、医療機関に安否確認を行い、併せて被害状況を確認しました。
5月初旬には実際に現地視察を行うため、岩手県の宮古市、岩泉市、山田町、大槌町の4地域を訪れ、現地視察の際は、リンパ浮腫患者さん向け資料「リンパ浮腫のあんない」の配布し、被災地におけるリンパ浮腫に関する注意を促しました。
6月と7月には、患者会(かたくりの会・盛岡本部、宮古支部)主催の勉強会に講師派遣を行い、リンパ浮腫のケア、弾性着衣の体験等、実施しました。